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カメラ選び

デジカメは大きく分けて、コンパクトデジカメ、ミラーレスデジカメ、一眼レフデジカメの3種類になります。まずそれぞれの特徴を解説します。

コンパクトデジカメ

いわずと知れたコンデジと呼ばれ、よく見かけるカメラです。
「手持ちのコンパクトデジカメで商品撮影ができますか?」という質問をよく聞きます。
結論から言うと、機能しだいです。オート撮影だけの機能しかない物は商品撮影には向きません。多機能タイプのコンデジなら、蛍光灯ライトなど、そのまま光を当てるタイプの定常光ライトで撮影できます。ホットシュー付なら外部ストロボ(フラッシュ)を使って撮影できる機種は少数ですが販売されています。
ネットショップ用の画像はサイズが小さいこともあり、高い、新しいカメラでなくても撮影可能です。ただし、あまり古いカメラは暗いところにノイズ(ザラザラ感)がでるのでお勧めしません。

ミラーレスデジカメ

最近の各カメラメーカーは、ミラーレスデジカメに力を入れてます。昔からある一眼レフデジカメとの大きな違いは、撮影する画像を確認するのに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイ を使うことです。この方式により一眼レフのボディの真ん中に内蔵された画像を確認するミラーを使ってません。よってミラーレスと呼ばれます。
全体に小型軽量化できるので、人気があります。幅広い撮影に使えますが、商品撮影用という場合、1点だけ注意点があります。

ホットシュー

それは、ホットシューと呼ばれる外部ストロボ(フラッシュ)の接点が付いているかどうかです。これが付いていない場合コンデジと同じで定常光ライトなどでの撮影となります。

一眼レフデジカメ

商品撮影がメインというなら、この手の一眼レフデジカメということになります。高い機種で無くとも大丈夫です。レンズとボディのセットで各メーカー4万円前後(2013年春の実売)から販売してます。(メーカにより低価格帯のカメラを出していない場合もあります)

たくさんある機種でお勧めは、バリアングルとかチルト可動モニターとか呼ばれる、背面が可動式のカメラです。商品撮影は、カメラを低めに構えることが多く非常に便利です。これもメーカにより出していない場合があります。
ちょっと注意は、ソニーのカメラ(元ミノルタ)です。 ソニーはホットシューと呼ばれる外部ストロボ(フラッシュ)の接点が独特の形をしている機種があります。一般的なストロボ用アダプターが付かず、ソニー用のアダプターを購入しなければ外部ストロボが使えません。

結局どれがいいの ?

機能的に、ホワイトバランス、撮影感度設定、マクロ撮影、露出補正などが付いていれば、どのカメラでも撮影できます。ただしストロボ(フラッシュ)を使うには、上記のホットシュー接点がいります。コンパクトデジカメは付いている機種が少なく、ミラーレスカメラは大体付いていますが、付いていないカメラもあります。デジタル一眼レフには必ず付いてます。(ストロボ接点またはホットシュー)
新規に購入されるなら、デジタル一眼レフということになります。

予算が厳しい場合の、独断によるお勧めカメラ

どうしても、安めの機種を一台だけ選べといわれると、管理人のお勧めは FUJIFILM デジタルカメラ FinePixシリーズ(ネオ一眼型)です。コンパクトデジカメの仲間ですが、ネオ一眼というキャッチフレーズで売り出されたシリーズの機種です。管理人は少し前の FinePix HS30EXRを使ってますが、ちょっとした商品撮影には大変便利で十分な機能を持ったカメラです。 チルト式液晶モニターが付いた機種が商品撮影には便利です。

お勧めの理由は、
1、価格が比較的安い(デジタル一眼と比較して)
2、チルト式液晶モニターを搭載している(機種による)
3、ホットシューが付いている
4、慣れればホワイトバランス、露出補正機能が使いやすい
5、かなり接近した、マクロ撮影ができる

などです。画質はWEB用~小さな印刷用なら及第点でしょう。欠点を挙げるなら、色の補正に慣れが必要、コンパクトデジカメにしては大きいという点です。

、FUJIFILMは、同様のカメラを頻繁に新製品として発売します。モデルチエンジ時に型落ち品が安く売られる場合があります。この手の商品を入手できればかなり安価で購入可能です。

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