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撮影用ライトについて

LPL 撮影ライト ホームスタジオバンクセットHB-45S L19012

光がなければ写真は写らない。 当たり前ですが、ここに大きなポイントがあります。
ネットショップの一部の写真に、ただ明るさがあるだけ、光が当たっているだけという画像を目にします。これでは売れる商品も売れません。ありあわせのライトで光をあてるのではなく撮影用機材を検討ください。

撮影用ライトは2種類

大まかに言って、撮影用のライトは、定常光ライトストロボ(フラッシュ)の2種類です。
定常光は文字どうり、常に光っているライトです。光の元になる光源は広い意味の電球です。

いくつか種類がありますが、今は蛍光灯とLEDを理解しておけば十分です。 レフランプといわれる昔の撮影用電球は発熱、寿命の短さでほとんど使われなくなりました。(使わないほうが無難です。)

定常光ライトその1-蛍光灯ライト

蛍光灯は、人間の目にはあまり感じませんが、緑の色が強くフイルム撮影が主の時代は撮影に不向きとされてきました。デジカメ時代に入り、簡単に緑の色かぶりを消すことができるようになり、急速に蛍光灯ライトが普及してきました。
日本ではSD写真電気工業という、撮影用のアンブレラやソフトボックスを出しているメーカーが商品化しました。当初はあまり話題になりませんでしたが、デジカメが高感度で使えるようになりヒット商品になりました。

やがて中国でコピー商品が作られるようになり、現在は大量に流通してます。粗悪なものからセミプロが使っているものまで、さまざまの商品があります。

定常光ライトその2-撮影用LEDライト

LEDライトも当然、定常光ライトです。歴史が浅いのはお分かりと思います。

現在はビデオ撮影用として製品が多数出てきてます。商品撮影用としては、ごく少数が発売されているだけです。当サイトも積極的にはお勧めしていません。次に説明する、モノブロックストロボと組み合わせた商品も出てきたようです。数年後には、あるいは主流になっているかもしれません。発展途上のライトといえるでしょう。(写真のような製品の場合、直接光を当ててはいけません。必ず光を和らげるデフューズをして使いましょう )

ストロボ(フラッシュ)

ストロボ、フラッシュ、スピードライトなどと呼ばれるものです。ストロボの詳細はこちら

ストロボにもも種類(タイプ)があり、小型の箱型の電源部(ジェネレーター)と発光部(ヘッド)が別になった物がプロ用として普及してます。ジェネレータータイプと呼び、大光量で早い連続発光が特徴です。写真スタジオ撮影では一番使われている機材です。
似たような機材で、据え置きのスタジオ用がありますが、写真館のような大きなスタジオを作らない限りお勧めしません。このサイトではご案内しません。

デジタルカメラ時代になり、大光量があまりいらなくなりました。出張撮影などに使われていた、電源部と発光部が一体になったモノブロックストロボが、今の人気商品です。プロカメラマンもジェネレータータイプから乗り換える人が増えてます。
当サイトでもこのタイプが推奨品になります。

もう一種クリップオンストロボと呼ばれるカメラの上部に付ける小型のストロボがあります。この小型ストロボもデジタルカメラ時代になり高機能化し、プロカメラマンにとり撮影の必需品です。
商品撮影用には、あまり使われていませんでしたが、AC電源が要らない、かさばらない、軽い(モノブロックストロボなどと比較して)などの理由プラス、アクセサリーが充実してきたことにより徐々に使われてきています。
海外製品を使えば比較的安くライティングセットを構築可能です。

、カメラに内蔵されているのもストロボですが、商品撮影用にはまず使いません。

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