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Cセット、動きのあるものも撮れるストロボを使うセット

ストロボ(フラッシュ)を使う比較的安いセットです。お勧め機材を選ぶに当たり、一番の難しさを感じているセットです。 ストロボを2灯組み合わせ、湯気の写真など蛍光灯ライトが苦手とする商品写真も撮影できます。

モノブロックストロボを1灯と、クリップオンストロボの組み合わせも検討しましたが使いこなしという面で断念しました。下記で提案しているセットも、まったく初めての方には使いこなしが難しいと思います。必ず講習(販売店や詳しいプロカメラマン)を受けることをお勧めします。

メインのストロボセット

Elinchrom

国内メーカー品を選びたいところですが、適当な金額の品物がありません。そこで海外製ではありますが、スイスの有名メーカーである Elinchrom D-Lite RX ONEソフトボックス セットをチョイスしました。 なおエリンクロームは、セット内容などの変更が比較的多いメーカです。詳しい情報は 国内販売元テイクで確認ください。

100Wのモノブロックの2灯セットで、光量が小さい機種です。1m程度の距離で商品撮影をするなら十分使えるます。

海外製品のため、ライトスタンドの頭はオスダボ、本体の接続部はメスダボになっています。ケース類までセットになって8万円を切るコストパフォーマンスの高い製品です。
特にすごいという点は、シンクロコード不要、で無線調光できるラジオスレーブ(EL-Skyport)を標準装備していることです。ラジオスレーブは使って見るとすごく便利です。これだけでも1万円以上の価値があります。
欠点というか、海外メーカーのため専用、兼用アクセサリーの流通が少ないということがあります。

ライト関連追加アクセサリー

やはり横にライトを伸ばすブームがあったほうが便利なので、 【DIGITAL TRIP】撮影用照明 ブームアーム 63~109cm アルミ製 を加えたほうが良いでしょう。(必ず何らかのウエイト(重し)を使ってください。)

上記のようにダボ類がオスダボ、なのでブームも海外製を選択してます。(ブログ参照)

もう一点がホットシューアダプターです。ラジオスレーブが電池切れなどでも使えるように手元に置いておきましょう。 昔から販売されているのがUN ホットシュー アダプター UN-7411 です。(注、ソニー、ミノルタの大半のカメラには使えません。メーカー専用品をお求めください。)

その他アクセサリー

まず、商品撮影台です。各社から商品が出ています。器用な方はパイプを組んでもいいかもしれません。とりあえずご紹介するのは、LSDECO 撮影台ロング (22637) です。アクリル板が付き、本体が簡単に折りたたみができます。常設スペースが取れない場合が非常に便利です。(これもたぶん海外製品です。)
次にトレーシングペーパーもライトの光をコントロールするため必需品です。ストロボは光量があるため微妙な調整に良く使います。色の関係で必ず写真用を購入ください。カメラ量販店にもよく置いてます。お勧めはスーペリア トレーシングペーパー 1.1mx20m TP-11 などです。

レフ板は、Bセットと同じでアイピーエス レフバンa銀光沢・銀梨地 2枚セット B4(1,000円程度)という商品をお勧めします。できれば色が白黒のセットも購入しましょう。
三脚は、ややがっしりした物(使うデジタル一眼レフによる)、8,000円以上程度のものを使いましょう。安いものを買うと後悔します。

Cセットの内訳表

機材名 数量 一般的な単価(円) 数量×単価(円) 備考
Elinchrom(エリンクローム)D-Lite RX ONE ソフトボックス セット 1 75,600 75,600 2灯のセット
DIGITAL TRIP撮影用照明 ブームアーム 63~109cm 1 5,680 5,680  
UN ホットシューアダプター UN-7411 1 1,080 1,080  
LSDECO 撮影台 (22637) 1 14,910 14,910  
スーペリア トレーシングペーパー 1.1mx20m TP-11 1 1,928 1,928  
模造紙、カラーケント紙 2 200 400  
ピーエス レフバンB4 2 1,000 2,000  
中型三脚 1 8,000 8,000  
その他 小物 1 1,000 1,000 クリップなど
合計     110,598  

表の中の価格は管理人が調べたときの価格です。変動する可能性があります。 あくまで参考としてください。

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