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Fセット

なるべく安く、半身のトルソーなどを撮影するセットです。これもまた難しい選択を迫られるセットです。

これがお勧めという商品がありません。ライトを一つでレフ板を使い撮影する方法もありますが、経験的に2灯の方が使いやすいと感じており選んでみました。

LPLの蛍光灯をチョイス

あえて組んでみると、ライトは、 Aセットと同じでLPL 撮影ライト ホームスタジオバンクセットHB-45S L19012 という機種を2灯セットにします。32Wの電球、ライトスタンド付で国内メーカー商品というのが特徴です。

発光面が45×45cmしかありませんが半身ならなんとか撮れます。管理人は写真電気工業のリファ40×40cmという機材2灯で人物の半身(バストショット)を何度か撮りましたが、十分使用可能でした。トルソーなど静止商品ならレフ板を使えば問題ないでしょう。
LPLの商品は、ヨドバシカメラなどに展示してあることが多いので、実際に見て購入することも可能です。

機材名又は商品名 数量 一般的な単価(円) 数量×単価(円) 備考
ホームスタンドバンクセットHB-45S 2 14,862 29,724 メーカーはLPL
レフ版(自作) 1 3,000 3,000 発泡スチロール等材料費
三脚 1 3,500 3,500  
その他 布、小物 1 2,000 2,000 白布、クリップなど
合計     38,224  

表の中の価格は管理人が調べたときの価格です。変動する可能性があります。 あくまで参考としてください。

背景など

アパレル業界など半身トルソー(マネキン)を撮影する場合は、白い壁をそのままか、白布を使う場合が多いと思います。平置きで撮影するためには、広めの板を用意し、少し斜めに立てかけて撮影することをお勧めします。ホームセンターで白の化粧合板(約90×180cm)を1枚購入しておくと便利です。

その他の機材

三脚が必要なのは、他のセットと同じです。服などの平置き撮影をする場合、ある程度高さのある三脚がいります。 トレーシングペーパーも使いこなせば強力なアイテムです。

レフ板は、直径60cm~80cm程度の丸型レフ か、 ホームセンターで、大きな発泡スチロール板を購入して自作することもできます。(衝立のようにテープで止める置いておくスペースがあればこちらがお勧めです。)
そのほか、商品により撮影台や、小型のレフ板が必要になります。Aセットなどを参考に工夫していただくことになります。
補助光として、クリップライトなどがあったほうが、格段に画像の後処理が楽です。
一点ご注意はLPLの電球は、6500K(ケルビン度)のやや青い色をしています。補助光用の蛍光灯電球も昼光色(6500K) - D の物をお使いください。

予算がもっと無い場合

予算的に厳しい場合、 ヤフオク、アマゾン、楽天市場などで探せばかなり安い蛍光灯ライトがあります。電球を入れても(本体だけの販売が多い)1万円でおつりがくる物も存在します。うまく購入すれば、1灯に4つ電球を使うような明るい2灯セットが2万円強で組めると思います。
留意点は反射部=バンクを傘のように開くのではなく組み立て方式が多いということです。バンク組み立て分解は、要領と力が少し要ります。Youtubeに動画が掲載されてます。参考にすればすぐ分ると思います。

超低価格品は素材的に問題があることがほとんどです。そのため組み立て分解を頻繁に行わないことをお勧めします。 この辺のリスクを勘案し、かつなるべく営業年数が長そうな国内業者から購入ください。間違ってもオークションなどで中国本土から発送、連絡先も香港などの業者は選択しないほうが賢明です。

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