スポンサードリンク

スポンサードリンク

5,000円で商品写真を劇的に変える

ネットショップやリアルのお店をはじめたばかりなので、あまり予算がかけられないという場合、経営者の理解がなく予算が出ない場合の提案です。 購入するのはたったの2つのアイテム(持っていれば一つのアイテム購入でOK!)

アイテムを購入し、撮影時3つのポイントを押さえれば劇的に、きれいな商品写真が撮れます。(ハンドバック程度の大きさまで)

一つ目のアイテム、撮影ボックスを買おう!

昔、1万円ほどで販売されていた撮影ボックス(ブース)も、今や2,000円を切るものから存在します。
60cm角~80cm角の大き目のサイズで3,000前後が一般的です。まずこの撮影ボックスを購入してください。

アマゾンで検索撮影ボックス

楽天で撮影ボックスを検索

2つ目は電球

手元にある照明器具で、光を当てているのを数件のネットショップの事務所でみたことがあります。費用をかけていない所は同じような状態でしょう。

電球に100Wとか60Wとかのワット数が書いてあるのは誰でもご存知でしょう。普通ワット数が多ければ多いほど明るい電球です。

では60W(相当)の電球2つと100W(相当)の電球ではどのくらいの明るさの差があると思われますか?

答えは100W(相当)の電球の方が明るいのです。(全光束では倍強)

理屈で言えば明るさが0.5の電球4つと明るさが1の電球一つで同じ明るさになります。商品写真に使う電球は、少し高くてもワット数の大きい電球を使いましょう。

そこでお勧めは、 TOSHIBA ネオボールZリアル A形 100ワットタイプ 昼白色 EFA25EN/21-R です。必ず昼白色を買ってください。(1,000円強で家電店でも販売してます)

他のセットに入れているTOSHIBA ネオボールZ 電球形蛍光ランプ 電球100Wタイプ 昼白色 EFD21ENは製造中止なのに写真業界で需要があり、売り手市場なので価格が高くなってます。

又は、海外製ですが撮影用として販売されているものも使えます。
灯具(ランプホルダー)の形によっては取り付け出来ないものもあります。

撮影時に確認する3つのこと

撮影ボックスと明るい電球で5,000円ほどで揃うと思います。

  • カメラの撮影カラーバランスを合わせること
  • 露出補正をして撮ること
  • 三脚を使うか、撮影感度に注意して撮る

この3点に気を配れば必ず、格段に写真の質が上がります。 詳しくはブログでいずれ解説します。

ページのトップへ戻る